隠居人(InkyoBito)
Home旅(中国)旅(全般)釣り(三河湾)歩き(東三河)物置


Since-Apr/2011
ご意見箱 ご意見箱

愛知県蒲郡近郊の散策

  約2時間・1万歩強の散歩から始めた【歩き】も15年目。だいぶ草臥れてきたせいか、歩く回数も 、そのハードさも減少。甥や姪の子供達を連れて歩いての初歩きも、ジジババは歩けない、子供は付き合いきれない。

 【蒲郡山友会】へ入会して5年、毎月2回の例会で裏山を歩くのと散歩だけになってしまった。挙句に、 右股関節周辺痛、筋膜リリース(ハイドロリリース)治療を受けたが、整形の先生が何時まで付き合ってくれるかな。
 直近で痛みを出た場所(腿付け根の内側)はハイドロリリースで直後に完治、その凄さに感服し昔から痛む腿の付け根の 外側もお願いして3回の注射をしたが効果が認められず。場所がズレてんじゃないの、と思うが、先生には見放された。

戻る

2026年3月23日(月) 3月の散歩は浜町工場地帯を散策 ルートマップ⇒ 距離:9.0km 時間:4.0時間
浜町

 染井吉野は開花直前、最高気温が20℃に迫るとの天気予報だが、雨上がりで曇りのスタートは 風が肌寒い。今日のコースは埋め立てた工場地帯で起伏はゼロなので、チョット距離を長くしてみた。

 竹千代(家康)が幼少期に駿府に送られる時に乗船したと伝わる【犬飼湊】、輸出入品も扱う港 らしい【名古屋税関支署】を見ながら港最奥部の競艇場へ。海岸線の岩場にはカモ、ウ、サギ、等が、 陸には菜園の野菜や桜の花が、もう直ぐ迎える春爛漫を待っている。

 昔は島だった【亀岩公園】まで約4.5km、トンビの襲来を避けながらの昼食。既に日が差して ポカポカ陽気、整備された公園で爽快!。ある人はグランドゴルフに利用している、ある人は若かりし 頃に釣りに来ていた、我々11人で貸し切りの公園だった。

 午後は、バイオマス発電所、車両運搬船の岩壁やモータープール、ソーラー発電を見ながら出発点 の緑地公園へ戻る。

 畑と町しかない安城市とは見応えが違うと言う感想も聞かれ、チョット草臥れた散歩でした。

PS.
 集合写真は、二人で撮った写真から一人を切り抜き合成していました。ChatGPTに相談したら  ”任せて下さい、やりますよ。” と言うので依頼しました。そこで、これまでは1回しか撮ら なかったが今回は3回も撮って依頼した。結果は良いのですが、1)画像サイズが極端に小さい。 2)作業枚数に制限があり、担当者はやる気だが、管理者が ”無償ではやらぬ、支払え。” と言って 来た。今後は、これまで通り自分で作業しましょう。

2026年3月14日(土) 湖西連峰の神石山へ電車でGo ルートマップ⇒ 距離:9.0km 時間:5.0時間
神石山

 今日は、蒲郡を出て湖西連峰の神石山へ電車に乗って遠足。
早朝8時半の電車をホームで待つと、 ”安城で接触事故発生し遅延。” の放送。快速と回送が通過した後、 ”馬鹿野郎!、何故通過させた。” と怒ってもしょうがない。快晴の空をバックにする五井山を眺めて待つ。 温かみのある日差しも北西風に負けて寒い。
 快速電車が各駅停車に変更され約25分遅れで到着。豊橋駅で先行組と合流し新所原へ、車内は満員( 東京なら満員とは言わないが)。

 街中、住宅街を抜けて登山口へ、町の人が挨拶してくれる。キッと毎朝毎朝、登山者が挨拶して行くので 習慣づいたのだろうと想像。登山口は多くのハイカーが集まっていた、蒲郡の山とは大違い。
 仏岩で木々の隙間から富士山が見えたと、大はしゃぎ!。でも、直ぐ先にビュースポット、浜名湖と山々と 富士山に南アルプスを一望し満足。神石山からも絶景、だが、富士山の感動は既に眺めた後なので薄い。
 昼飯を食っていたら、会社時代の先輩が、【豊橋山歩会】のメンバーとの事、チョット雑談。

 何時もより15分も長い45分の昼食休憩をして出発。浜名湖、太平洋を眺めながらの尾根歩き、五井山 から三河湾を望むのも絶景だが、普段は歩かない場所なので、みんな上機嫌!。
 葦毛湿原は、【白玉干草、花の無いコバイケイソウ】だけ、途中の山で【カタクリ、ショウジョウバカマ】 が数輪花をつけていた。

2026年2月28日(土) 遠望峰山を北から一周 ルートマップ⇒ 距離:7.0km 時間:4.5時間
遠望峰山

 今日は【全日本ラリー選手権初戦・三河湾ラリー】開催日、邪魔にならない様に歩きます。
3年前にボランティアで砥神山で見張りをした時は、凍える様な寒さだったが、今日は北風ビュービューだが 暖かい、何故?、温暖化の為か?。

 遠望峰山を一周だが、北側の大井池からのスタートは初めて。だいぶ歩いた気がするが、ほとんど舗装 された林道を歩いてた気もする。でも、それなりに疲れた。
 大井池は湖上のゴルフ練習場としては知っていたが、初めて訪れた。渇水の影響か干上がっていて練習は できそうもない。有名な【猿田彦神社】を参拝し出発。昨晩から花粉症が発症した会員が数人、チンダル減少で 杉花粉が舞っているのを見て、戦々恐々。

 最明山近くのスカイライン沿いでラリーカーの疾走を見ようと思ったら、監視員に見つかり警告!。 明日は、私も五井山頂で監視員になるのに。。。
 天の丸下のスカイラインがラリー終着点なので此処でゆっくり見学、でも、疾走していないので面白くない。 女性連はスバルとカストロール(Castrol)の旗を振ってたら、ドライバーが手を振ってくれたと大喜び!。 他愛ない子供だね。。。

 昼食休憩の遠望峰展望台は草刈りがされており、今は快適、三河湾の眺めも今は良好。
昼食後は貴嶺宮に下って終了。だが、大井池出発を忘れており、車が無い?。もうろくしてます。

2026年2月23日(月) 2月の散歩会で大塚町の西端を ルートマップ⇒ 距離:6.5km 時間:4.0時間
大塚町

 今日の散歩会は面白かった!。
日の出頃に小雨が降ったが、水不足には何の役にも立たない雨で、山道は乾ききっていた。星越山に踏み跡を 付ける事と、犬口グランドの駐車場を利用してみることが今回の目的。

 体育センターに電話して駐車場使用許可は即OK、約30台は駐車できるし、ほとんど利用されていない。 星越山のルートは大分踏み跡がハッキリして来た、YAMAPにルート申請して極細赤線が表示された効果かな?。

 今日の面白かった事は、国土地図だけを頼りにルート決定した事で、地図には記載があるが実際は道が無かったり、 階段はあったが柵で進入禁止だったり、で思わぬ場所を歩いた事。初めて参加した会員からは ”散歩とは思えぬ。”  と。
 最初は階段で、たぶん豊川用水の為の階段で柵で覆われ施錠されていたので、しかたなく柵の脇の30度はあるかの 急傾斜を下る。次は畑の中の実線や破線は、耕されていたり雑草が茂っていたりで道ではない事が多々。最後は、 二重線の林道に繋がるはずが繋がらないので進んでみたら、伐採地が雑草で覆われて藪漕ぎになってしまった。

 今日は確かに【散歩会】ではなかった、でも、みんな楽しそうに歩いてた。

2026年2月14日(土) 市民との冬山歩きで御堂山へ ルートマップ⇒ 距離:6.5km 時間:4.5時間
御堂山

 市民を募っての冬山歩き、市民の方が15名と会員が10名で25名の大所帯。
冬山なのにキッと15℃以上だったと思うような温かさ、登りは汗ばむ。

 今日のコースは、砥神山や御堂山経由で国坂峠へのメインルートに当たるし、絶好の天気で 土曜日なので擦れ違うハイカーも多かった。平日は閑散とした誰にも会わないルートなのだけどね。
 御堂山稜線の展望台や砥神山の山頂から三河湾を一望できるが、この日は霞(たぶん、黄砂ではない) で、紀伊半島どころか渥美半島や知多半島も見えず。気温も景色も春そのもの!。

 さがらの森の広場で30分の昼食休憩中、空を仰ぐと変わった雲、雲の塊が西風に吹き飛ばされて できた筋雲の様子。
 私の昼飯は何時ものカップ麺、隣のMUさんはコンビニで買って来た【トルティーヤ】!。そんな 洒落た昼飯なんて食ったことが無いし、何処の料理かも知らんかったので、帰宅後にググったら 【メキシコ料理】だって。

 砥神山西峰山頂に新しい山名板、【三谷富士】とされていたが、【三河富士】とは言われるが、 【三谷富士】とは聞いたことも無い。また、富士の【士】の文字が【土・つち】、誰が掲げた?。
 この山頂は、地元【中村】の砥神神社のご神体、氏子総代(私も元総代)に伝えて撤去させる。

2026年1月24日(土) ベイサイドトレランの日に御堂山 ルートマップ⇒ 距離:7.5km 時間:4.5時間
御堂山

 今日は【蒲郡ベイサイドトレイル】の開催日で数百人が、蒲郡の裏山を走る。
我々ジジババが歩いていると邪魔かなとは考えたが、スタート地点も時間も違うので大丈夫じゃないと、 予定通りのコースを歩いて来た。大寒波が居座ると言う予報だったが、風は冷たいが晴れて良い天気、 ランナー達にも好天気だったでしょう。

 今日は、滅多に歩かない大塚駅北からさがらの森まで北上するコース。北から南下するコースは 甥姪が小学生だった約40年前に、お祖母さんの喪中でする事が無いと言うので歩かせた事があった。

 大塚駅北前の【昧耶稲荷】への登山口から山へ、誰もお参りに来る事も無い様子で荒れ果てていたが、 踏み跡は明確に残っていたので迷うことはない。
 その上部の高圧線鉄塔付近にはかなりの範囲で梱包用PP紐が張り巡らされいた。高圧線を守るために 伐採する作業量を推測する為の行為かなと推測。

 さがらの森から御堂山は、真冬だと言うのにテントを設営する人や横浜ナンバーの車があったり、 何人かのランナーが通過したり。窪地になって北西風を避けられる何時もの作業場前で昼食休憩。
 下山も予定通り、砥神山・原山・犬口グランド・大塚駅と、30kmロングのランナーを待ちながら歩いた。 最後はミカン畑の畦道(?)を通って近回り。

 今日の例会も6名、5日前の散歩会はドタキャンがあっても12名だったのに!。

2026年1月19日(月) 1月の散歩は五井町の史跡巡り ルートマップ⇒ 距離:5.5km 時間:3.0時間
五井

 今年初めての散歩会は、五井町を西から東へ史跡を巡りながら。
最強寒波が来る前日で南風がソヨソヨの散歩日和、日向を歩くので汗ばむほどの陽気。ドタキャンが2名も 居ての総勢12名、最近は例会歩きの参加者が一桁台と寂しいのに、散歩会は盛況。

 予定のコースではなかったが、西田川の土手を歩いて【石山神社】の常夜灯や幟柱の場所へ、更に東へ 五井の古道を歩いて長泉寺(安達藤九郎盛長の五輪塔、行基の井戸)・八幡社(蒲郡50選・ムクロジ)へ。  医王神(イボ神の古墳)を経てパラグライダーランディング場で昼食。

 ”雪が降ったらスキーやソリ滑りができるね” と話していたら、 ”飛んでる!” との声で見上げると、 真冬なのに1基が舞っていた。着陸に邪魔だよ危ないよと騒ぎながら舞い降りて来るのを待つ。
 二人乗りで前に体験者の女性。 ”鳥になった気持ちで、良かった!” との話で盛り上がる。はたして、 我が会員で体験する人は出るか?。

2026年1月10日(土) 山友会の初例会で西浦半島縦断 ルートマップ⇒ 距離:6.5km 時間:4.0時間
西浦

 山友会の新年初歩きで西浦半島を縦断して来た。
【ぐるっトレイル35k】のルート案内目印を設置する事も目的。西浦半島の山道は踏み跡は薄くルート自体が 少ない、漁師町なので昔から山へは入らなかったのかな?。

 明柄南グランドの空き地に集合してから、乗り合わせてクリーンセンター北の【田土山登山口】まで車移動。 9時だったが薄っすらと富士山の頂上が望めたので初歩きに花、天気は全日曇り予報だったが快晴のポカポカ 陽気で気持ちの良い一日だった。
 田土山南斜面は2年前に皆伐されて西浦半島から三河湾を見渡せる絶好の景色だったが、竹や雑木が3m以上の 高さに成長し景色は隙間から覗く程度になってしまった。自然の回復力は凄い。

 知柄漁港の堤防階段で昼食休憩後、三角点のある原山を経て明柄グランドへ。原山北には踏み跡が明瞭に なって来ていたが、南側は何カ所も倒木処理が必要だった。

 【ぐるっトレイル35k】の西浦半島のルートを半島の中央を通すつもりで歩いていたが、民家の裏を歩く 必要もあったので、東海岸の明柄へ出て海岸伝いに終点の【万葉の小路】へ変更するつもり。

2026年1月2日(土) 初歩きは御堂山、雪が舞った ルートマップ⇒ 距離:7.5km 時間:2.5時間
御堂山

 初歩きに裏山へ。
一昨年までは親類一同で初歩きをした、2日の晩は親類一同での新年会は続くが、今は誰も付いてこない。 甥姪の子供達に、 ”来年からはお年玉を山頂で渡したい、不参加者分は参加者で山分け。” はどうかを 提案したら、 ”お年玉は欲しいので歩く。” との4人一致の返事。さて来年はどうなるか。

 今晩飲む分の余裕を作るために午後から裏山へ、でも寒かった!。日差しがあったので手袋なしで 出掛けた。体は歩けば温まるが、暗雲が立ち込め風に晒されると手がかじかみ指が思うように動かない。
 しかも、砥神山へ戻って来たら何かがチラつく、枯葉からの埃かと良く見たら【雪】、上空の氷の粒が 溶け切らずに落ちてきている様だ。参拝の柏手も上手くいかない!。今日は寒いので、歩く速度は少々速かった。
 ストーブの前でストレッチして宴会準備、今日の酒量は冷酒4合で丁度良かった。

 翌朝は二日酔いも無く快調、夜にも雪が舞った様で芝生や屋根の上が薄っすらと白くなっていた。

戻る

Copyright(C) 2011 "InkyoBito in Gamagoori" all rights reserved Product by Monky-papa